アダルトショップの店頭でせっかくAVのパッケージを吟味して買ったのに、実際に家に帰って見てみたら、中身がパッケージとは全く違った"残念な出来"だった……ことは男なら誰しもが通った道だろう。


パッケージに載っていたプレイが実際には行われていない…などはまだマシな方で、パッケージの超可愛い子に魅かれて買ったのに、中身はまるでおばさんのような顔の女でゲンナリというのが最悪のパターンであり、またよく見られるケースである。


以前はこうした画像加工は一部しか行われていなかったが、最近ではWindowsの普及で人間の顔写真などフォトショップで簡単に修正できるようになったため、AV市場はこういったパッケージ詐欺がされたAVソフトで溢れかえることとなった。なのでパッケージ詐欺は「フォトショ詐欺」とも呼ばれる。


ただ、最初のうちは世の男共もまんまとパッケージ詐欺に騙されて買わされていたものの、何度もパッケージ詐欺に遭いお金をドブに捨てた結果、やがてAV自体に不信感を抱くようになり、AVの購入離れを招くこととなってしまった。


一応、性欲解消の道具であるAVを見ないわけにはいかないためか、"AV離れ"を起こしたわけではないのだが、「買うとあまりにハズレが多いから」という理由でレンタルショップで借りるか、ネットのアダルトサイトを利用するか、不法ダウンロードをするようになってしまった。結果、AVメーカーは自分で自分の首を絞めてしまったとも言える。

(引用:アンサイクロペディア)


みなさんもパッケージ詐欺には気をつけましょう。




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